使っていなくてもランニングコストがかかっていた別荘

使っていなくてもランニングコストがかかる別荘を手放したい

テレビで話題の東伊豆町の1円別荘

両親が所有していた東伊豆町の別荘を相続することになりました。
しかし私は多忙でそんなに利用できず、正直な話宝の持ち腐れという状態です。
別荘地の中にあるので、町内会の維持費みたいな支払うが毎月なんと23,000円もかかっていました。
温泉がある別荘は一見優雅ですが、利用しない家庭にとってはただの金食い虫です。
我が家の家計も圧迫してますし、とても子孫にも残すわけには行きません。
そこで売ろうとしたのですが、どの不動産会社も「今どき温泉付きの別荘は需要がない」と取り付く島もありません。
30社ぐらいに相談したでしょうか。途方に暮れていたところ、こちらで相談したらなんとかなるという噂を聞き、藁にもすがる思いで相談させていただきました。

担当者からの一言
諦めなければきっと欲しがる人は見つかります。
いかに情報を露出し、諦めずに欲しがる人を見つける努力をするか。
そこが今回の成否を分けました。
実際に1円でも売れない、負債になる可能性の高い不動産でしたし、仲介手数料も発生していません。
それでもテレビなどでこの物件が紹介されたこともあり、無事売却に成功しました。
お客様に大変喜んでいただき、不動産仲介冥利に尽きると言う気持ちで感無量です。

状況

【所在】静岡県賀茂郡東伊豆町
・駅からバス便のエリア
・長年空家となっており、建物が老朽化(築50年)
・室内には残置物がある
・土地の大部分が傾斜地となっており、土砂災害特別警戒区域内
・車庫がなく、車が止められない
・別荘地内のため、毎月ランニングコストがかかる
・建物が登記されていない
・相続登記が未了
・別荘からは木々の葉の隙間から海が遠望できる

解決策

  1. お客様との打ち合わせ
  2. 町役場などでの物件調査でわかること
  3. 現地調査で見えるもの
  4. 実際に売却活動をしてわかる別荘の需要の少なさ
  5. 売却活動(メディアの力の凄さを痛感)
  6. たくさんの問い合わせと現地内覧会
  7. 内覧会の準備と現地内覧会の開催・買主様の決定
  8. 売買契約前の管理会社との打ち合わせと管理費の滞納の返済
  9. 売買契約の締結は縁結び

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